
お忙しい中、
ご覧いただきありがとうございます。
ギフト通販業界で18年、MD・バイヤー
として1,000社以上の企業様とお取引を重ね、
数々のヒット商品を手がけてきました。
今は、その知見を活かし食品メーカー様のギフト
事業を“売れる形”にするお手伝いをしている内田です。
1 商品の魅力が「画像」と「言葉」で伝わっていない
食品通販では、「食べたことがない人」
に買ってもらう必要があります。
その際、最大の判断材料になるのが商品写真
と商品説明文。
しかし実際には、スマホで撮った写真をなんとなく
載せていたり、「こだわっています」「手作りです」
といった抽象的な説明だけで終わっているケースが
少なくありません。
・写真の明るさ、構図、背景は適切か?
・どんな人がどんなシーンで食べたくなるか伝わっているか?
“見せ方のプロ”の視点が欠けているだけで、本来売れる
商品が埋もれてしまうのは非常にもったいないことです。
2「誰に」「どんな価値を届けるか」が曖昧
食品ネットショップがうまくいかない原因の多くは、
ターゲット不在です。
たとえば、「みんなに食べてほしい」や
「地元の素材を使った美味しい商品」
といった言葉は、一見良さそうに見えても、
誰にも刺さりません。
通販で売れる商品には共通して、
「●●で悩んでいた30代ママ向け」
「手土産に困っているビジネスパーソン向け」
といった明確なターゲットと、届けたい価値があります。
商品の背景にあるストーリーを、
「誰のどんな困りごとを解決するのか」
という視点で見直す必要があります。
3 「売る仕組み」が整っていない
商品が良くても、「売る導線」がないと売れません。
よくある例が、以下のような状態です。
・ホームページはあるが誰も見ていない
・インスタは投稿しているが購入に結びつかない
・メルマガやLINEはあるけど動いていない
これは、集客・接客・再購入のそれぞれに必要な
仕組みが設計されていないためです。
広告やSNSに頼る前に、
「入口→商品ページ→購入→リピート」までの一連
の動線を設計し直すことが重要です。
4 商品の価格設定が「見せ方」と一致していない
価格設定も、ただ原価に利益を乗せて決める
だけでは売れません。
特にギフト用途の場合、
“価格に見合う価値があるように見えるか”が重要です。
たとえば、2,980円のセットでも、
・高級感ある写真
・想いが伝わるストーリー
・上品な包装・梱包
といった“価格以上に感じさせる要素”が揃っていれば、
むしろ選ばれやすくなります。
逆に、1,000円の商品でも
「写真が暗い」「包装が簡易すぎる」などで安っぽく見えると、選ばれません。
価格と見せ方の整合性が、購入率に大きく影響します。
5 「ギフトニーズ」に対応していない
食品通販で売上を大きく伸ばすカギは、
自家需要だけでなくギフト需要を取り込むことです。
しかし現場では、
・熨斗や包装の選択肢がない
・ギフトページがない
・お届け先が複数選べない
・ギフトにふさわしい商品設計になっていない
といった、ギフト対応の基礎ができていない
ネットショップが多く見られます。
ギフトは「お金を払う人」と「食べる人」が違うため、
見た目・メッセージ・信頼感が特に重要になります。
この視点を持って設計を見直すだけで、リピート率
や単価アップにつながる可能性が大いにあります。
まとめ【売れない理由を一つずつ解消すれば、通販は伸びる】
うまくいかないネットショップには、
必ず理由があります。
裏を返せば、それぞれのポイントを仕組みとして
整えていくことで、売れるようになる余地があるということです。
商品には自信があるのに、売れない原因がわからない
と感じていたら
まずは【無料診断】で現状の課題を一緒に見つけていきませんか?
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
あなたのビジネスが成功すること
をいつも応援しています。